こんなケースも
こんにちは。今日はこんなケースを。
本人(女)→知人
*再就職を電報で祝われたお礼の場合。
私が再就職しましたことで、お祝いのお言葉を頂戴しまして恐れ入りました。
祝っていただけるような出来事でもなさそうに思いますが、ご芳情には心からお礼を申しあげます。
結婚のために退職し、主婦業に専念してみましたものの、家事だけでは時問が余りすぎて一日が長く感じられてきました。
パートでもしようかと考えていましたところへ、以前に勤めておりました会社から、復帰しないかと口がかかりましたのを幸いに、再び勤めることにしました。
主人が家事に協力してくれますので、当分の聞は家庭生活に支障はなさそうです。
こんなことなら、結婚のために退職する必要はなかったようだと、かすかな悔いもわきます。
二年間のブランクはありましたが、慣れた職場ですから、仕事に関する不安や心細さは感じません。
家庭に引っ込んで暮らすことにくらべて、外へ出て働くのは刺激も多く、心も若返った思いがいたします。
とは申しましても、子供ができるまでのことかもしれませんね。
お元気でお暮らしくださいますよう祈ります。
まずはとりあえずお礼まで。