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2011年08月 アーカイブ

こんなケースも

こんにちは。今日はこんなケースを。


本人(女)→知人
*再就職を電報で祝われたお礼の場合。


私が再就職しましたことで、お祝いのお言葉を頂戴しまして恐れ入りました。


祝っていただけるような出来事でもなさそうに思いますが、ご芳情には心からお礼を申しあげます。


結婚のために退職し、主婦業に専念してみましたものの、家事だけでは時問が余りすぎて一日が長く感じられてきました。


パートでもしようかと考えていましたところへ、以前に勤めておりました会社から、復帰しないかと口がかかりましたのを幸いに、再び勤めることにしました。


主人が家事に協力してくれますので、当分の聞は家庭生活に支障はなさそうです。


こんなことなら、結婚のために退職する必要はなかったようだと、かすかな悔いもわきます。


二年間のブランクはありましたが、慣れた職場ですから、仕事に関する不安や心細さは感じません。


家庭に引っ込んで暮らすことにくらべて、外へ出て働くのは刺激も多く、心も若返った思いがいたします。


とは申しましても、子供ができるまでのことかもしれませんね。


お元気でお暮らしくださいますよう祈ります。


まずはとりあえずお礼まで。

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