父親から知人へ 大学卒業祝い
こんにちは。今回の電報例文はこういったケースです。
父親→知人
大学卒業を祝われたお礼の場合。
真一の卒業をお祝いくださるご丁重なお言葉を頂戴いたし、恐縮に存じます。
総領の甚六と申しますとおり、あまり出来のよい子ではないだけに、大学はどうやら卒業できましたものの今後はたして一本立ちの人間として生きていけますかどうか、心もとないことに存じます。
就職先は、二流どころの貿易会社に採用が内定しています。
海外出張の機会があるからとの理由で、本人が自分で選び、自分で決めたことですから、まあなんとかその気になって勤めてくれるだろうと思います。
他事ながらご放念ください。
まずは略儀お礼申しあげます。