今日もお礼文ご紹介
こんにちは。今日のお礼文ご紹介。
本人(男)→先輩
*栄転を電報で祝われたお礼の場合。
本社転勤のご通知を差し上げましたところ、早速ご祝詞を頂戴いたし恐縮に存じます。
でも栄転というほどのことではありません。
部署も仕事の内容も、支店勤務のときと全く同じです。
古巣に帰ってきたというだけのことで、上司の目が支店より多くなっただけ、かえって気が休まらないともいえましょう。
ただ、女房は自分の身内の者が多く住んでいる東京で暮らせるようになったことを喜んでいるようです。
遠からず子供の進学が切実な問題として起きてくることは避けようがありませんから、その点では本社勤務が好都合かと思います。
まだ二、三年は支店勤務が続くだろうと思っていたところへ、急な転勤でしたので、とりあえず女房の両親の家に仮寓することにしました。
いずれマンションにでも移り住みたいと思っています。
今後ともよろしくご指導のほどお願い申しあげます。
まずはとりあえずお礼まで。